今日のテーマは【資産運用の重要性】について

 

皆さんは資産運用と聞いてどのような印象をお持ちですか?

 

「知識がない人は損をする」

「お金に余裕がある人がするもの」

 

など、運用に対して消極的な方が多いようです。

そのため、将来への備えや万が一のため、欲しいものを買うために

コツコツと貯金をする文化が根付いています。

 

日銀の資料「資金循環の日米欧比較(2020年8月)」でも、日本人の預貯金は50%を超えており

先進国の中でもトップクラスの「現金・預金保有国」であることが読み取れます。

 

お金を大事にしてコツコツと貯金する素敵な国である一方、

直近20年におけるアメリカと日本の金融資産額の増え方を比較すると

アメリカはこの20年で約8倍資産が増えているのに対し

日本は約2倍と大きな差がついています。

 

この差を調べていると資産運用の違いが大きく関係しているといわれています。

記事を読んで、少しでも資産運用に対する意識が変わっていただけると幸いです。

 

【参考記事】

投資も消費もせずお金を貯め込む日本は「教育失敗国」

お金の置き場所を変えると将来が変わる?日本と海外の金融資産構成比の違いについて

資産運用に保守的な日本人―約20年間で資産を3倍以上に増やした米国人から学ぶこと